『エポスカード』と『エポスゴールドカード』。私はこうしてインビテーションが届きました。

エポスカードは陸マイラーなら保有すべきクレジットカード


陸マイラーの持つべきクレジットカードの中には"死蔵向け"と呼ばれる種類のものが存在します。決済には使わず、所持することで得られる特典を利用するためにクレジットカードを所有することを言います。


そんな死蔵向けクレジットカード『エポスカード』のご紹介。


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エポスカードには主に次のような特徴があります。


1. 年会費が永年無料
2. 年4回行われるマルイ10%OFFセールに参加可能
3. 海外旅行保険が自動付帯
4. 一定利用でエポスゴールドカードへのインビテーション(招待)が来る


陸マイラーにとって特筆すべき点は"3"と"4"でしょう。順に解説していきます。

死蔵向けのエポスカードを決済利用すべき時とは


死蔵カードと言われるだけあり、エポスカードは決済にはあまり向いていません。


エポスカードを決済に利用した場合、200円の決済で1エポスポイントが貯まります。1エポスポイント=0.5ANAマイルに交換できますので、ANAマイル還元率は0.25%となってしまいます。


それ以上に還元率の良いクレジットカードはたくさんありますので、決済用には別のクレジットカードを利用すべきでしょう。


しかし例外があります。


マルイでは年4回『マルコとマルオの7日間』という10%OFFセールを開催しております。マルイの各ショップにてエポスカードで決済すると割引されるため、マルイに欲しいものがある場合はこの期間中のお買い物がオススメです。


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『マルコとマルオの7日間』は毎年3月,5月,9月,11月に開催しています。2009年からずっとこの月に行われているので、この傾向に従うならば、2017年6月現在、次の開催は2017年9月と予想できます。

エポスカードは海外旅行傷害保険が特に充実している


海外旅行の際『ケガをしてしまった』『病気になってしまった』という可能性はなきにしもあらず。そのような場合、現地の医療機関を受診することになるわけですが『治療費に数百万円かかってしまった!』というケースもあるそうです。


そんな時に活躍するのがクレジットカード保険。クレジットカードの海外旅行傷害保険は"自動付帯""利用付帯"に大別されます。


『自動付帯』は旅行にクレジットカードを持っていくだけで保険の対象となります。お守りのようなものと考えましょう。一方『利用付帯』とは出国前にカード決済が必要です。例えば、空港までの交通費を利用付帯のクレジットカードで決済する、などの必要があります。


"自動付帯"の方が利便性が高いということは言うまでもありません。


また、補償の内容についても様々な種類があります。旅行者にとって重要な項目は『傷害治療費用(ケガ)』と『疾病治療費用(病気)』です。この2つの補償内容によって、ケガや病気で発生しやすい高額な治療費をカバーすることができるのです。


ここでエポスカードの海外旅行傷害保険の内容を見てみましょう。


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1. 保険は自動付帯
2. 傷害治療費用は200万
3. 疾病治療費用は270万


本来、年会費無料のクレジットカードにはこれほど充実した保険は付いていません。『海外旅行傷害保険が無い』『利用付帯』といったカードがほとんどです。


ここまで充実した内容にも関わらず、エポスカードは年会費が永年無料なのです。


ちなみに、複数のクレジットカード保険の補償額は合算することができます。持っていて損は無いカードであることに間違いないでしょう。

インビテーションで切り替えたエポスゴールドカード


エポスカードをある程度利用していると『エポスゴールドカード』のインビテーション(招待)の封筒が郵送されてきます。


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インビテーションで切り替えたエポスゴールドカードの特典は次のようになります。


1. 年会費が永年無料
2. ポイントが永久不滅
3. 空港におけるカードラウンジの利用
4. エポスカードより充実した海外旅行傷害保険
5. 『選べるポイントアップショップ』でポイント3倍


一般的なゴールドカードは年会費がかかります。エポスゴールドカードも通常申し込みで作成すると5,000円の年会費がかかりますが、インビテーションで切り替えた際のエポスゴールドカードは年会費が永年無料。年会費無料のゴールドカードは極僅かなのです。


また、エポスポイントの有効期限は加算日から2年間ですが、エポスゴールドカードを持っている方はポイントの有効期限が無くなり、永久不滅となります。


エポスゴールドカードを将来的に保有したいと考えている方は、エポスカードを利用しインビテーションを待つ方法がオススメです。

私はこうしてインビテーションが届きました


エポスゴールドカードのインビテーションは『年間〇〇万円決済したら届いた!』『保有して〇年経ったら届いた!』といった説が流れています。しかし、インビテーションの正式な条件は明らかにされていません


そこで、参考になればと思い、私のエポスカードの利用履歴を書き留めたいと思います。とはいっても長い話ではありません。


20代前半の私は、遅ればせながら先日運転免許を取得する機会がありました。エポスカード発行して3ヶ月程経った頃でしょうか、教習所の代金を『エポスカードの通学免許』を通じて支払いました。


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約27万円を一括払いし、その後は利用せず死蔵。それだけです。


そしてエポスカードの申し込みからちょうど6ヶ月目にインビテーションの封筒が届く、といった流れになります。


エポスカードのインビテーションは、利用回数よりも利用額が重視されるのでしょうか。少し特殊な例かもしれませんが、参考の一つになればと思います。

より充実したエポスゴールドカードの海外旅行傷害保険


エポスゴールドカードの海外旅行傷害保険は次のようになります。


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もちろん保険は自動付帯注目すべきは傷害治療費用、疾病治療費用共に300万円まで補償されることでしょう。エポスカードより補償額が上がっているのです


これで年会費が永年無料なのですから、陸マイラー以外の方にも充分オススメできる内容となっています。

私のエポスゴールドカードの使い方


エポスゴールドカードには『選べるポイントアップショップ』という特典があります。指定した3つのショップで付与ポイントが3倍になるという特典です。


指定したショップでお買い物をした場合、還元率は1.5%になります。


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私は『セブンイレブン』『ローソン』『ファミリーマート』を登録しております。


コンビニは滅多に利用しないのですが、エポスゴールドカードをApple Watch Series 2に登録し、電子マネーのQUICPayで支払っています。お財布を出さずにお買い物をすることができるため、とても便利です。


とはいえ、普段はエポスゴールドカードを持ち歩いていません。今日もカードケースの中で眠っています。死蔵向けとはいえ、このようにある程度の利用実績を残す工夫をしています。

お申し込みはもちろんポイントサイトから


2017年6月19日現在、いくつかのポイントサイトからエポスカードの案件が出ています。陸マイラーがよく利用するポイントサイトから抜粋します。


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およそ6,000円相当のポイントが相場になっています。一時期は10,000円前後までポイントが高騰する時期もありましたが、最近は6,000円前後からあまり上下していません。


まだお持ちでない方は、今申し込んでみるのも悪くないのではないでしょうか。